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御城番屋敷(ごじょうばんやしき)

御城番屋敷(読み方:ごじょうばんやしき)は、三重県松阪市の松坂城跡のふもとにある、江戸時代末期に建てられた武士の組屋敷です。

文久3年(1863年)に、松坂城を警護する紀州藩の武士(御城番)が暮らす住居として建てられました。

東棟・西棟の2列に並ぶ長屋形式の武家屋敷が美しく残されており、国の重要文化財に指定されています。

御城番屋敷(ごじょうばんやしき)

御城番屋敷の見どころ 🏯

  • 江戸時代の町並みがそのまま残る
    • 石畳の道に沿って武家屋敷が並び、当時の雰囲気を体感できます。

  • 現在も住居として使われている
    • 屋敷の多くは現在も住居として利用されており、全国的にも珍しい「現役の武家屋敷」です。

  • 一部を一般公開
    • 公開されている屋敷では、武士の暮らしや間取り、庭園などを見学できます。

  • 松坂城跡と一緒に観光できる
    • 徒歩数分で松坂城跡へ行くことができ、歴史散策コースとして人気があります。

御城番屋敷(ごじょうばんやしき)の見どころ

御城番屋敷への行き方・アクセス

  • 所在地:〒515-0073 三重県松阪市殿町1385
  • 松阪駅から徒歩約15分
  • 松坂城跡から徒歩約2分
  • 一般公開時間:10:00~16:00(休館日:月曜日)

御城番屋敷(ごじょうばんやしき)の石碑

 

松阪観光で人気のスポット「御城番屋敷

御城番屋敷は、歴史好きの方はもちろん、写真撮影や街歩きを楽しみたい方にも人気の観光名所です。

周辺には松坂城跡や、本居宣長記念館、松阪牛の名店などもあり、松阪市を代表する観光エリアとして多くの人が訪れています。

江戸時代の風情を感じながら、松阪の歴史と文化に触れられるおすすめのスポットです。