御城番屋敷(ごじょうばんやしき)
御城番屋敷(読み方:ごじょうばんやしき)は、三重県松阪市の松坂城跡のふもとにある、江戸時代末期に建てられた武士の組屋敷です。
文久3年(1863年)に、松坂城を警護する紀州藩の武士(御城番)が暮らす住居として建てられました。
東棟・西棟の2列に並ぶ長屋形式の武家屋敷が美しく残されており、国の重要文化財に指定されています。

御城番屋敷の見どころ 🏯
- 江戸時代の町並みがそのまま残る
- 石畳の道に沿って武家屋敷が並び、当時の雰囲気を体感できます。
- 石畳の道に沿って武家屋敷が並び、当時の雰囲気を体感できます。
- 現在も住居として使われている
- 屋敷の多くは現在も住居として利用されており、全国的にも珍しい「現役の武家屋敷」です。
- 屋敷の多くは現在も住居として利用されており、全国的にも珍しい「現役の武家屋敷」です。
- 一部を一般公開
- 公開されている屋敷では、武士の暮らしや間取り、庭園などを見学できます。
- 公開されている屋敷では、武士の暮らしや間取り、庭園などを見学できます。
- 松坂城跡と一緒に観光できる
- 徒歩数分で松坂城跡へ行くことができ、歴史散策コースとして人気があります。
- 徒歩数分で松坂城跡へ行くことができ、歴史散策コースとして人気があります。


